Festival渡嘉敷フィルムフォト&ムービーフェスティバル

審査員紹介(あいうえお順)

  • Fisheye代表
    大村 謙二(おおむら けんじ)氏
    広島県呉市出身 大学在学中にクラブ活動でダイビングを始め水中写真にのめり込む。
    雑誌「スキンダイバージャパン」の編集アルバイトの傍ら、伊豆や沖縄でヘルパーを重ねる。卒業後、水中カメラ専門店「タートル商会」で水中撮影機材の輸出入や、販売業務に携わる。
    同社退社後、ダイビング誌フリーライター、ダイビングインストラクター、ヨドバシカメラ販売店員などを兼務しつつ、1995年に水中撮影機材商社「フィッシュアイ」を創業。 2021年 SEA&SEAを子会社とし同社 代表取締役を兼務。
  • 水中写真家
    鍵井 靖章(かぎいやすあき)氏
    水中マクロ賞担当
    1971年兵庫県生まれ、神奈川県鎌倉市在住。
    1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998年に帰国、フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生きものにできるだけストレスを与えないような 撮影を心がける。3.11以降、岩手県・宮城県の海を定期的 に記録している。
  • RGBlue代表
    久野 義憲(くの よしのり)氏
    愛知大学卒業後、当時の代表的ベンチャー企業の一つ、プラザクリエイトに就職。1999年3月にエーオーアイ・ジャパンを創業。
    2009年にAmbientecを設立し、Identity×Creativityを軸とした事業を展開。
    その後、水中ライトRGBlueを開発、Technology×Creativityを軸とした事業を展開。
  • 渡嘉敷村 村長
    座間味 秀勝(ざまみ ひでかつ)氏
    1964年6月生まれ。
    渡嘉敷村出身。
    92年村役場入り。
    村商工観光課⻑補佐などを経て、2017年4月から18年9月まで村教育委員会教育課⻑を務め、同年後渡嘉敷村の村⻑に就任。
  • 水中写真家
    中村 卓哉(なかむら たくや)氏
    水中ワイド賞担当
    10歳の時に沖縄の慶良間諸島でダイビングと出会い 海中世界の虜となる。
    ライフワークの辺野古の海へは 20年以上撮影で通い続けている。
    海中の世界の命のドラマをテーマにコラムなどの執筆や講演、カメラメーカーのアドバイザーなどもおこなう。
    テレビやラジオ、イベントへの出演を通じて、沖縄の海をはじめとする環境問題について言及する機会も多い。
  • 女優
    藤本 泉(ふじもと いずみ)氏
    環境賞担当
    渡嘉敷子供賞担当
    1991年10月生まれ、埼玉県出身。 2013年、『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』で映画デビューを果たす。
    2015年、阪神・淡路大震災20年・サンテレビジョン開局45周年記念事業作品『神戸在住』でドラマ初主演を果たし、同年、映画『アオハライド』『小川町セレナーデ』の2作品で、第10回おおさかシネマフェスティバル・新人女優賞を受賞。
    近年の出演映画には『仮面病棟』(20)、『痛くない死に方』(21)、最新作は『あしやのきゅうしょく』(22)。 12歳の時両親に頼み込みジュニアダイビングレッスンを取得。それ以来海との付き合いは続く。
  • ワールドトラベラー
    MAAKOMIND(まあこまいんど)氏
    スキンダイビング賞担当
    ビーチ賞担当
    渡嘉敷子供賞担当
    短大を卒業後、商社に入社。OL時代に旅行した沖縄の魅力 に惹かれ、移住。
    マリンSHOPのスタッフとして海のそばで暮らし、インスタグラムをスタート。
    そして3年後のオフシーズンを利用し、5ヵ月間をかけて世界一周の旅を経験。
    世界各地の絶景を、MAAKOMIND独特の感性で写真に表現し、インスタグラムで公開。瞬く間にフォロワーが増加し、10万以上のフォロワーを獲得。
  • フィルムメーカー
    武藤 洋(むとう よう)氏
    ムービー賞担当
    大学でダイビングを始める。音楽ディレクターとして活躍しつつ3.11以降はジャーナリストと共に福島の緊急避難地区内を撮影し続ける。
    余暇中にアップした海の映像をきっかけ海のフィルムメーカーとしてのキャリアも開始。
    撮影、演出、編集、カラコレ、音楽制作を一人で行うフィルムメーカーという新ジャンルで活躍中。
    インスタグラムリール再生回数は135万回を越える。